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2.初・中級者がサーフィン上達のコツは2つ
1 波を知ること
大きい波、小さい波、はもちろんボトムのある波。厚い波、シフトする波、早い波、とろい波、
どんな波がテイクオフできるのか常に波の形や動きを見て予測できるようにしてください。
2 テイクオフは自分から波を捕まえろ
初心者から上級者までサーフィンの基本はテイクオフです。沖で波待をして、来た波を岸に向かって
パドリングをしているようでは、波を他人に取られてしまいます。人より先に波を見つけ、ブレイクポイント
に向かってパドルをすること!これができれば初心者からの脱出です。
自分から波を捕まえられて、テイクオフができるようにしましょう。
初・中級者はテイクオフをして波のピークから横に滑れるライディングが10分に1本あれば中級者です。
上達のコツは一度に何もかもできません。目的を持って練習しましょう。
波を知りテイクオフから始めましょう。
テイクオフには早いパドリング、波待ちで沖を向いている時ブレイクポイントに向けてのすばやい回転が必要です。板の扱いに慣れることも大切です。
コツ・
ブレイクポイントに向かうパドリングとテイクオフのパドリングを使い分けましょう。
3 ライディングの基本
ボトムターン まっすぐ滑り降りれば当然スピードが出ます。スピードがあれば次のアクションができます。
オフザリップ、ローラーコースターまたはチューブを狙うことができます。次のアクションとなるパワーポイントに
行け、波をつなぐことができます。うまい人と下手な人の違いはここを見るとすぐわかります。
サーフィンのうまいライディングとは何か、やはりスピードが出ている人です。オフザリップ、ローラーコースター
またはチューブはたまたま波が変化しアクションをしなければならないと考えた方がきれいなライディングができます。
もちろんアクションを狙ってしますが、瞬間的な判断が必要で自分で波のリズムを作ることが必要です。
スピードを出すには
テイクオフをして波のトップに立ちます。ここでロングボードとショートボードを比較してみると、ロングボードは斜度20度で立つ
ことができるとしたら、ショートはそれの以上の斜度が無ければ立つことができません。斜度のあるショートボードがスピードが
出るわけですが、ここでトリミングというテクミックを使ってください。トリミングまたはトップターンはボードをテイクオフをしてから
わざと滑らさないで、一番良いポジション一番スピードの出るポジションにボードをセットすることです。これができる人は上級者です。
スピードをあげるにはこのテクニックトリミングまたはトップターンをマスターしましょう。
短かいボードは上級者用?
これは構造上に問題があります。短いボード体積の少ないボードは当然軽いボードです。アクションを起こすのに軽いボードが
必要です。その為にプロは軽い短いボードを使用しています。短ければ小手先だけのテクニックを使い点数を上げられるでしょう、
これが一部の日本人プロのライディングはあまり大きい波でサーフできないので、トリック・ライディングをしています。
もうひとつ言えることは短いボードでもトッププロはスピードを出すことができます。その為には大きな波にチャレンジすることです。
サーフィンの楽しさはスピードです、深いボトムターンこれを目指しましょう。
けして短いボードが上級者用ではありません、うまくなるには(うまい人は)長いボードでもコントロールできる人がうまい人です。
10Feet以上の波をテイクオフできて上級者の仲間入りです。10Feetの波はGUNと呼ばれる長い板をコントロールします。
サーフィンは自己満足のスポーツですからドレがうまい言うものでもありませんが、スピードの早いライディングはうまい人だと確かに言えます。
更新 サーフボードのサイズ選び方
一般的に体重が65kgだから6’0”×5.6×46.5が現在主流のサイズですが、体重から決めるなんて、その日の波のサイズや形その人の技量
大切なのは好き嫌いですがそんなもの目安になりません。私はその日12分で5・6本乗れる板がベストの浮力だと思います。もちろんベストライディング
できる形です。縦・横・長さはその日の波の形、技量、好みになるわけです。サーフィンしてナンボですよ。
1時間で1本でも良かったら薄い板でもかまいません。薄い板(浮力の無い)板はTAKE OFF 可能範囲が狭くなりますがスピードは出ます。なぜかというと
波のピークからしかTAKE OFF できないからです。これを皆さん良く間違えます、薄い板は早い・・・スピードが出る・・・良い板だ
1時間に1本しか乗れない人はその人にあった板ではありません。

パドリング コツ1  水泳のクロールのように肩を回転させない、正面を向き腕だけでこぐ。(ストローク)
      肩が回りすぎると、バランスが崩れる。
コツ2  ストロークはなるべく大きく深くセンターフィンに向けて漕ぐ。
テイクオフ 中級者のテイクオフは波を自分から追いかけることができ横に滑れること。
Physical Skill 中級者としてこれくらいのことはできるようになってください。
STEP−1 沖でドルフィンを3回して3M以上前に進むことができる。
上級者は30M進むことができる体力があります。
STEP−2 沖で(周りに人がいないことを確認して)サーフボードの上に5秒以上立つ
上級者は30秒立つことができる。
STEP−3 ロングボードの方はレギュラー・グーフィーどちらでも立てるとウォーキングやスピンがすぐできます。
もちろんショートボーダーも左脳と右脳を鍛える為に、練習した方がいいでしょう。
STEP−4 スケートボードで歩けるようになる、ロングボーダーは足をクロスして前後に歩きたり、後ろ向きに乗り前後に歩く。
ショートボーダーは前トタックのターンと後トラックのターン意識してターンする。後トラックのターンはボトムターンを意識する。
前トタックのターンまたは中央よりのターンはアップ&ダウンをイメージする
Technical Skill STEP−1で前に進まない方はドルフィンができない人です。ボードを潜らせているだけでドルフィンとは言えないな。
よく足で蹴ると言って説明している人がいますが、私には蹴るイメージよりも手で引くイメージの方が強いです。
足はつっかえ棒で動かしません。蹴る動作はしません。
膝をついてドルフィンしている人はボディーボードでないのだからやめてください、効果のあるドルフィンをしたほうが良いですよね。。
ドルフィン1 すばやく両手、つま先(利き足)の三点で瞬間的に水面から出す。これをゆっくりしては効果がありません。
ボードを押して沈ませると説明している人がいますが、押しても沈みません、沈めるのではなく体を水面より早く出すのです高く・・・
次の瞬間ボードは沈みます。
ドルフィン2 ドルフィン1の反動でボードは水面から沈みます。ノーズを先に沈ませ浮いてくる時はノーズを先に持ち上げます。
ボードを引く感じです。そうすれば、バタフライの要領で前に進みます。
サーフィンライフ2004メガカタログにドルフィンスルーについてドジ井坂サンが書いていますが、
板が沈むまでゆっくり待つと書いています、押しても沈みませんまったく間違っています。
体を水面より早く出すのです高く・・・
ドルフィン3 ロングボードでのドルフィンですが私の見解では、体重70Kgではドルフィンはできません。プロが使用している9’0薄い板なら効果はあります。
1、ドルフィンとは波の無いところで前に進むことができます。
これがドルフィンです。(Duckdiving)

2、割れる?割れない?”ってな時、スピードのあるパドリングで刺しとけぇ〜! でドルフィンと同じ現象になりますが・・・
これはドルフィンと言いたくありません。ドルフィンという言葉はショートボードができてからですよ。
DVD.SurfinBibie3に細川哲夫がロングでドルフィンだと言ってやってますが、アレはドルフィンと言いたくありません。ただ突っ込んでるだけですね。
3、2Mの波でドルフィンをして耳抜きができなければ上級者ではないですね。鼻をつままないと耳抜きできない人は大きな波のとき気をつけて下さい。
鼓膜がやぶれます。水深5Mのダイビングプールでひとかき2かきで底まで行けるように練習しましょう。ジャックナイフという潜り方です。