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8,NEWサーフテック ULTRAFLX
EPS構造のサーフボードです。強度について6オンスぐらいの特殊なクロスを使用しているので、強度はありますが、EPSの欠陥はグラスファイバーとエポキシの接着力です。今のところ当社ではクレームはありませんが、特にレールの衝撃によって剥離します。この場合修理不能です。(重たくなるから修理しないほうが良い)剥離しても心材の発砲スチロールはもともと水を吸わないので修理しないほうが軽いからです。水がたれても修理しないで乗る人なら良いのですが、私の場合もはやはり修理したくなります。
欠陥2、コンピューターシェープで綺麗なシェープをしてますが、おそらくデータから2mm3mm厚いものを商品として出しているのでほとんどのボードのレールが厚いです。私が持っていたコンピューターシェープシェープマシンも初めのころはセンターを暑くするとレールまで厚くなってしまいます。データーはプロが使う薄い板だったと思います。SOUL FISH などはサーフテック素材とシェープがだいぶ違います。ULTRAFLXの中でもUFO、H2O SK8Rなどはレールが薄く
お薦めします。データーそのものですね。

White Angel 
綺麗で軽いものを作ろうという努力がわかります。特にカーボン使用の板はきれいに仕上がっていてお薦めです。
構造は基本的にはサーフテックと同じですが、発砲スチロールを完全密封していないので軽いです。多少水が入っても修理は可能です。
表面の塩化ビニールを薄いものを使いストリンガーを入れたりしています。

7、エポキシサーフボード構造についての評価  2008年4月14日 17:18:30
樹脂にはエポキシ系とウレタン系があります。サーフテックの構造で発泡スチロール(エポキシ系)芯にしてPVCコートをしてあるのが通称サーフテックと呼ばれ
サーフテックジャパン(タイ製コブラ社)から各種ブランドが発売されてます。ホワイトエンジェル(中国製バーレーヘッズ)NSP、サウスポイント(タイ製コブラ社)
サンタクルーズ(中国製)NOMAN(中国製バーレーヘッズ)これらは型を作り1ブランドで1サイズで20本以上作らないと償却できませんサイズもあります。
したがってブランドを作るのに資本が必要です。
PVCコートの特徴は
1、穴が開いても水が中にに入らない 2、衝撃に強い 3、破損したときの修理のカラーあわせが難しい
EPS EPSSURFBOARD が最近フュチャーされています。EPSは発泡スチロールより細かく発砲させ、シェープできる硬さにします。ストリンガーのあるのをEPS
ブランクスといいます。20年前にもこの構造はありましたが、ポリエステルと接着させる為、はく離が生じて商品にするには手間がかかりコストがかかります。
発ガン性があります。サーフテックが売れるため、小規模工場はサーフテックより軽い手作りサーフボードを販売して新しい風を作ろうとしています。
特徴 1、プロやお金持ちは良いでしょう 2.レールの衝撃ではく離状態になり水が入ります。3.軽く仕上がります。6’0”Fで800g軽くできます。
EPS+PVC 最近開発されました。PVCは上部ですがやはりレールの衝撃ではく離状態になり水が入ります。
私はショートボードでしたらウレタンシェープボードを1年に1度買い変えるか、今日に時点ではコストがかからないで楽しめるので良いと思います。
またファンボード、ロングボードは飾りのボード以外はサーフテックをお勧めします。

6.まぎらわしい会社名に注意してください05年12月27日
   タフライトは(有)サーフテックジャパンが販売してます。潟TーフテックジャパンはTUFLITE構造のサーフボードは販売してません。

4.サーフテックジャパンより2005年モデルが発表になりました 2004年11月8日
 6’2”NX-1が106050円から120000円(消費税込み)に1月1日からなります。
3・サーフテックの評価05年08月18日
サーフテックの長さや浮力について皆さん悩んでいます。サーフィン全体ロングボードからファンボード・ショートいろいろな長さがありますが。波も大きくてゆっくりな波(ブレイクの遅い波)早くて小さい波、いろんな波があるように、どんな波でもどんな板でもその特徴性質をつかみ乗りこなすことが必要です。うまいサーフィンとは、波に乗られるのではなく乗りこなすことです。
サーフテックが浮力がありすぎると感じる人はウレタンボードと比べて浮力のある動きをすると言っているのです。だからと言って短い板にすると、テイクオフの遅さ風にあおられる波を取られる、の問題が出てきて、最近ではボードを買い換える人が出てきてます。もし試乗ボードを1・2回乗っても中級者でしたら乗りこなせないでしょう。ですからみんな短い板にしてしまいます。薄い短い板を買った人は3ヶ月たってもウレタンボードのほうが良かったという人もいます。

サーフテックの良さは構造にあります。外側の塩化ビニールの厚みは同じとしたら、ボードの体積が大きくなれば板の比重は軽くなり、デブボード(太くて厚い)が一番効率がいいわけです。6’3から6’5 が現在いい板だと思います。(構造上)
サンタクルーズのカタログには体重何キロの人用と書いていますが、問題はどんなサーフィンがしたいかです。波はいつでも違うように、その日によって適したサイズは違いますし、目指すライディングによっても違ってきます。このへんは自分の感覚で選ぶのがいいでしょう。
サーフテックの場合目指しているライディングが上級なんだから上級者用の短く薄い浮力の無い板を選ぶという考え方はやめましょう。
サーフィンのうまい人は長い板、重たい板、でもコントロールできる人がうまい人です。

2・サーフテックの評価2004年12月17日

9月に評価してから2ヶ月たちまして、サーフボードの原理とは、楽しいサーフボードとは、を考えてみました。
浮力の問題ですが、
浮力とはボードを水に沈めた時ボードが押しのけた水の重量が浮力です。これをアルキメデスの原理といいます。たかが200gぐらい軽いボードが浮力があるなんて言うのは間違えです。走り出すと軽い動きができボードコントロールがしやすいわけで、パワースポットに移動でき、スピードがつくのが一番なんです。スピードを付けやすいという事で、楽しいボードである。サーフィンの楽しさはスピードです。
ボードが軽い→良く動く→波のパワースポットに簡単に移動できる→スピードが出る→楽しい
スピード感覚を味わえることがサーフィンの楽しさのひとつです。

1・サーフテックの評価 2004年9月17日 野間裕史
サーフテックを皆さんいいろいろと評価をしていますが、軽いボードだから浮力がある、だからもっと小さいボードにすればいい、と考えている人がいますが、サーフボードの性能の一番はスピードをいかに出すことができるか、出しやすいかです。
短いボードでもスピードの維持できるライディングができればいいでしょう。しかしこの軽さを安定させるためには、長さが必要です。長ければ直進性がありますので安定します。オフショアであおられることも少なくなります。どこかのHPにも浮力があるから、短めを勧めているようですが、間違えです。板のばたつきを抑えるには、フィンを大きめにするのもいいでしょう。短いとどういう現象になるか、簡単に説明するにはスキーで言う横滑りの状態になります。カービングターンができないのです。また上級者と中級者の違いはここにあります。上級者・プロは立てのマニューバーを描くことができます。もちろんトリミングやコースター、フローター、エアー等をを取り入れ波のリズムに合わせてライディングをします。一番早いラインは直滑降、ピークからまっすぐボトムへすべることですが、短か過ぎるボードだと安定させるためテールに乗りすぎブレーキをかけているような重たいライディングをする人かいます。
軽くて硬い材質はたとえば野球の金属バット、スキーの板、ゴルフのシャフトなどの用具にも一致することで日々進化しています。サーフテックを使いこなすには、ウレタンボードと比較して2インチから4インチ大きくてもいいでしょう。ボードが軽いからそれだけの回転性があります。フィンは大きめから始めれば、慣れるのにそんなに時間はかからないでしょう。
また、ウレタンボードと比較するのではなく初めから別物と考えて構造上一番効率の良いサイズを私はお勧めいたします。サンタクルーズ6’4”、ランディー6’6”、アルメリック6’4”今までのサーフィンとは別の世界のボードのような気がします。現在の構造を考えると
ボードの長さが6’0”以下の人はお勧めできません、ボードが壊れないのと価格が安いことは言えますが。
構造上6’3”のサンタクルーズが2.85キロ(FINなし)これは私の経験でこのシェープですとウレタンボードで3キロ以上です。しかし5’10”のサンタクルーズは2.6キロこれはウレタンボードでもできる重たさです。要するにシェル(塩化ビニール)の厚みが同じな為、現在のタフライト構造の弱点といえるでしょう。ボードが短ければいいとは限りません。乗りこなす技術を追求してください。新しいマニューバーが描けるでしょう。今まで私がサーフボードをシェープしてきまして、やはりスピードを追求して削ってきました。今後私もスピードの出る板を作りたいのでNOMANシェープのサーフテックを発売することを考えています。その節はご注文お待ちしています。


                               

修理の概要について (サーフテックジャパンより)
折れることもあります。また熱い車の中に長時間放置しますと、おできのようにふくれてきます。ウレタンボードでもストリンガーの中やディケールのなかにエアーが入ることがあります。
すぐにエアーを抜いて修理してください。

 販売について潟TーフテックジャパンはTUFLITE構造のサーフボードは販売してません。訂正してお詫びします。

サーフテックとタフライトは違う商品だと考えている人がいます。タフライト構造を販売している会社のひとつがサーフテック社で日本では(有)サーフテックジャパンが販売しています。
他にもブランド別にウインドサーフィンジャパン、ドナルドタカヤマの鰍`SG、GKコーポレーション、サンタクルーズジャパンがタフライト構造を販売しています。
各社、それぞれの価格をつけ競争社会の中がんばっていますが、サーフテックジャパンは来年も値上げ致します。サーファー(消費者)は良いものを安く買うのが当たり前、
現在$520ーのアメリカ価格をどう考えるか、私は88000円のサンタクルーズが現在売れている原因だと思います。そこでJC.アルメリックのシェープの違いが価格に反映されるか
今後、楽しみにしています。
当ショップでは、アルメリックも販売しています。またリペアーにおいても設備を整えています。良いものを安く提供できるよう、今後とも努力をしてゆきます。

タフライトの構造について
(サーフテックジャパンより)
タフライト: この技術は、テストで性能を実証ずみのボードを正確に再現することができます。したがって、サーファーは購入する前からそのボードが必ず期待に応えてくれることが分かるのです。また、性能を左右する第2の側面は重量です。ボードが軽ければ軽いほど、敏感でレスポンスが良くなります。すなわち、より早いターン、より厳しい位置取り、高いエアリアル、フローターをよりコントロールすることが可能となるのです。高耐久構造: サーフテックが開発したのは、サーフィンによって受ける過酷な負荷に負けることのないタフなボードです。通常の使用でデッキがデコボコになったり樹脂が剥がれることがなく、少々の衝撃でも穴があくことのない十分な強度があります。

FSR(フルサンドイッチレール)---なぜ重要か?: サーフボードで最も痛みやすく、壊れやすいのがレール部分です。したがって、ここが最も補強を必要とする箇所の一つです。FSR構造を採用するタフライトは、レール部分をグラスファイバー/PVC(塩化ビニール)のサンドイッチシェルで継ぎ目なく完全に覆う唯一のエポキシ技術です。この構造を採用するためには、より多くの手間と時間、費用がかかりますが、求められる性能すなわち、レールから樹脂がはがれたりすることなく軽量・耐久性・ハイパフォーマンスを達成するためには必要不可欠です。FSRは、サーフテックが10年以上に及ぶ研究を経て開発した独自の技術です。


●メールでお問い合わせ頂ければサーフテックジャパンの最新の在庫表をお送りいたします。
4時までに在庫の確認できれば翌日に入荷いたします

●ドナルドタカヤマ Hawaiian Pro Designs ロングボードについて

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